4月22日(水)1コマ目
今日、やったこと
- [練習問題 解説]10進数の小数->N進数
- N進数の足し算、引き算
今日のホワイトボード
[練習問題 解説]10進数の小数->N進数
前回は①だけ解説。
③10進数31/512を2進数へ変換
2進数へ変換したいので、2をかけた答えの
整数部 2進数の各ケタの数
小数部 さらに下位のケタになる数
となる。
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| 図 10進数31/512を2進数へ |
③10進数31/512を16進数へ変換
16進数へ変換したいので、16をかけた答えの
整数部 16進数の各ケタの数
小数部 さらに下位のケタになる数
となる。
ただし、答えの整数部が10以上になることがある。10以上の場合はA、B、・・に変換。
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| 図 10進数31/512を16進数へ |
10進数の足し算
いまさらですが、10進数の場合、足した結果のうち、
10は上のケタへケタ上がり(上のケタが+1)
10未満はこのケタの数
になる。
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| 図 10進数の足し算 |
2進数の足し算
10進数とおなじ。ただし基数が2になっている。->2でケタ上がり
足した結果のうち、
2は上のケタへケタ上がり(上のケタが+1)
2未満はこのケタの数
になる。
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| 図 2進数の足し算 |
5進数の足し算
基数は5なので、5でケタ上がり
足した結果のうち、
5は上のケタへケタ上がり(上のケタが+1)
5未満はこのケタの数
になる。
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| 図 5進数の足し算 |
12進数の足し算
基数は12なので、12でケタ上がり
足した結果のうち、
12は上のケタへケタ上がり(上のケタが+1)
12未満はこのケタの数
になる。
ただし、10はA、11はBになることに注意。![]() |
| 図 12進数の足し算 |
10進数の引き算
引き算には、上のケタから借りてくるがある。
10進数の場合、
上のケタから10を借りてくる
下のケタに貸すと1減る
となる。
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| 10進数の引き算 |
2進数の引き算
2進数の場合、
上のケタから2を借りてくる
下のケタに貸すと1減る
となる。
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| 図 2進数の引き算 |
次回は
10進数の小数->N進数へ変換のテストをします。
引き算のつづき。
補数。
なお、N進数の足し算、引き算はテストをしません。








