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5月, 2026の投稿を表示しています

5月22日(金)1コマ目

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今日、やったこと [ビットシフト]右シフト 文字コード 今日のホワイトボード 右シフト 右シフトはわり算。 図 右シフトはわり算 論理シフト?算術シフト? ”符号なし”なら論理シフト。空きビットには0を入れる。 図 ”符号なし”なら論理シフト ”符号あり”なら算術シフト。空きビットには、符号ビット(最上位ビット)と同じ値を入れる。 図 ”符号あり”なら算術シフト わり算の答えは整数にはならないこともあるけど C言語でint型同士の計算は、結果はint型になると習ったと思います。 整数同士の足し算、引き算、掛け算は答えはかならず整数になるが、割り算は整数にならないこともある。 でも、コンピュータでは、割り算は右シフトでおこなっているため、整数同士の割り算の答えは整数になる。 図 右シフトで整数同士のわり算をすると [練習問題]ビットシフト 問3 レジスタは要はメモリ。 16進数1ケタを4ビットの2進数へ変換する。 図 問3 正解例 ビットシフトの問題というより、16進数<=>2進数の問題かな。 問4 ビットシフトで掛け算の問題。 図 問4 正解例 [文字コード]コンピュータで文字を扱うには 文字を数値で扱う。 文字を数値にするには、 数値化する対象を決める 数値化するルールを決める 必要がある。 図 文字をコンピュータで扱うには [文字コード]エンコード・デコード 文字を数値(コード)へ変換することをエンコード、数値(コード)を元の文字に戻すことをデコードと呼ぶ。 図 エンコード・デコード 規格制定団体 世の中のモノがどこで買っても同じように使えるのは、規格に従って作られているから。 規格を決める団体を規格制定団体と呼ぶ。 いろいろな規格制定団体があるが、JISとISOは覚えてほしい。 図 規格制定団体 次回は ビットシフトで「次回にあとまわし」にした内容(符号ありの右シフト)。 そのあと文字コードのつづき。  

5月11日(月)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]浮動小数点 ビットシフト 今日のホワイトボード ビットシフト ビットシフトはビット列を指定されたビット数だけ左右にずらすこと。 左にずらせば、左シフト。右にずらせば、右シフト。 左シフト ビット列を指定されたビット数だけ 左にずらす こと。 ずらした後、 左側にできる空白ビットには0を挿入 する。 図 左シフト 右シフト 右シフトは 論理シフト 算術シフト の2種類がある。 論理シフト(右シフト) ビット列を指定されたビット数だけ 右にずらす こと。 論理シフト はずらした後、 右側にできる空白ビットには0を挿入 する。 図 右シフト(論理シフト) 論理シフト はビット列が 符号なし のときの右シフト。 算術シフト(右シフト) ビット列を指定されたビット数だけ 右にずらす こと。 算術シフト はずらした後、 右側にできる空白ビットには符号ビット(最上位ビット)と同じ値を挿入 する。 図 右シフト(算術シフト) 算術シフト はビット列が 符号あり のときの右シフト。 左シフトはかけ算 左シフトはかけ算。 図 左シフトはかけ算 次回は 右シフトについて。 テストは多分、しません。

5月8日(金)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]符号付き2進数->10進数(負数は2の補数で表す) [練習問題]浮動小数点 今日のホワイトボード [練習問題]浮動小数点 10進数の小数 <=> 2進数への変換。 ただし、2進数は浮動小数点形式(倍精度)で表す。 前回は10進数=>2進数。今回は2進数=>10進数を解説。 図 2進数=>10進数 ①最上位ビット確認  0なら正の数  1なら負の数 ② 指数を10進数へ ビット列は元の指数+127(バイアス値)。 127を引くと元の値の指数になる。 ③仮数 ビット列には元の値の仮数の小数部のみ。 ④1.xx×2 n へ ⑤10進数へ 次回は バイアス値の説明。 ビットシフト。 最後に浮動小数点のテストをします。