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6月8日(月)2コマ目

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今日、やったこと [練習問題]文字コード 誤差 オーバーフロー アンダーフロー 今日のホワイトボード [練習問題]文字コード パリティビット パリティビットとは、受信側が受信データの誤り検出に使う1ビットのデータ。 偶数パリティならパリティビットを含めて、1のビットの個数が偶数個になるように、奇数パリティなら奇数個になるようにパリティビットを付加する。 ただし、 誤りが偶数個の場合は、誤りを検出できない 。 また、誤りを 検出はできるが、訂正はできない (おかしい場所を特定できない)。 図 パリティビット 問3 16進数1ケタは2進数の4ケタ。 偶数パリティなので、1の個数が偶数になるように。 図 [練習問題]文字コード 問3 誤差 コンピュータで数値を扱う際、意外と誤差が発生する。 この誤差が発生原因毎にXX誤差と命名されており、基本情報にもよく出題される。 そもそもコンピュータで誤差が発生するのは、多くの場合 数値を2進数で表す 保存できるエリアのサイズには限りがある ため発生する。 オーバーフロー ビット列の 上位ビット からデータが漏れ出すイメージ。 図 [誤差]オーバーフロー アンダーフロー ビット列の下位ビットからデータがあふれ出すイメージ。 図 [誤差]アンダーフロー 丸めとは? 丸め誤差を発生させる、丸め操作とは、データを保存先エリアのサイズに合わせるために、データの一部分を取り払うこと。 データの一部分がなくなるため、当然誤差が発生する。 図 丸め操作 次回は 文字コードの確認テスト。 誤差のつづき。  

6月5日(金)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]ビットシフト 文字コード 今日のホワイトボード 前前回から続いている文字コードのつづき。 [符号化方式]EUC-JP UNIX系OS(Linuxも)で使われている(いた)文字符号化方式。 図 [符号化方式]EUC-JP [符号化方式]ISO-2022-JP 通称、JISコード。 電子メールで使われている。 図 [符号化方式]ISO-2022-JP(上図の上) [符号化方式]UTF-8 今、一番使われている符号化方式(と思う)。 文字集合はUNICODE。地球上のすべての文字を表現。 図 [符号化方式]ISO-2022-JP(上図の下) なぜ文字化けする? 今はほぼ見ることはなくなったが、20年ほど前はホームページを見ると、文字化けすることがあった。 理由は  送信側と受信側で異なる符号化方式を使っている  から。 まとめ 以下は理解してください。 ○文字集合 符号化対象の文字のあつまり ○文字符号化方式 文字を数字に変換するルール、方法 ○ASCII 文字集合+文字符号化方式  1文字1バイト(7ビット) 数字、記号、アルファベットのみ ○Shift_JIS 文字符号化方式 1文字1バイト(ASCII)、2バイトの可変長。 WindowsOSで使われている ○EUC-JP 文字符号化方式 1文字1バイト(ASCII)、2バイトの可変長。 UNIX系OSで使われている ○UNICODE 文字集合。地球上のすべての文字を収納(したい) ○UTF-8 文字集合はUNICODE -> 地球上のすべての文字を表現(したい) 1文字1バイト~4バイトの可変長 次回は 文字コードの練習問題。 そのあとは誤差。