4月24日(金)1コマ目

今日、やったこと

  • [確認テスト]10進数の小数->N進数
  • N進数のひき算
  • 基数の補数、減基数の補数

今日のホワイトボード

2進数の引き算②

前回のつづき。

上のケタから借りてきて、さらに下のケタに貸す場合。

図 2進数のひき算②

5進数のひき算①

5進数の場合、

 上のケタからを借りてくる

 下のケタに貸すと1減る

となる。

図 5進数のひき算①

5進数のひき算②

上のケタから借りてきて、さらに下のケタに貸す場合。
図 5進数のひき算②

16進数のひき算

16進数の場合、
 上のケタから16を借りてくる
 下のケタに貸すと1減る
となる。
また、基数が10より大きくなると、A、B、C、・・がでてくるので注意。
さらに、各けたのひき算をした結果が10以上の場合、A、B、C、・・に変換することをお忘れなく。
図 16進数のひき算


基数の補数

足すとケタ上がりする最小の数。
10進数の場合、基数の補数は10の補数と言ったりする。
2進数の場合は、基数の補数を2の補数と言ったりする。

10進数での基数の補数(10の補数)

1ケタなら、足すと10になる数。
2ケタなら、足すと100になる数。
3ケタなら、足すと1000になる数。
図 10進数での基数の補数(10の補数)

6進数での基数の補数(6の補数)

基本的には10進数と同じ。
 1ケタなら、足すと10になる数。
 2ケタなら、足すと100になる数。
 3ケタなら、足すと1000になる数。

ただし、6進数なので、6でケタ上がりする点に注意。
上のケタから6を借りてくる。
図 6進数での基数の補数(6の補数)


減基数の補数

足すとケタ上がりしない最大の数。
10進数の場合、減基数の補数は9の補数と言ったりする。
2進数の場合は、減基数の補数を1の補数と言ったりする。

10進数での減基数の補数(9の補数)

1ケタなら、足すと9になる数。
2ケタなら、足すと99になる数。
3ケタなら、足すと999になる数。
図 10進数での減基数の補数(9の補数)

7進数での減基数の補数(6の補数)

1ケタなら、足すと6になる数。
2ケタなら、足すと66になる数。
3ケタなら、足すと666になる数。
図 7進数での減基数の補数(6の補数)

次回は

基数の補数、減基数の補数の練習問題のつづき。
2進数での2の補数(基数の補数)の話。
基数の補数、減基数の補数のテストをします。






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